セノッピーの副作用で成長に悪影響?!体調が悪化したら意味がない!

セノッピー 副作用

成長サポートサプリのセノッピーは、1日2粒、ぶどう味のグミを食べるだけで手軽に栄養素が補給できることから人気です。

しかし、セノッピーを食べた結果、慢性的な体調悪化に陥ったり、成長が止まってしまうなどの悪影響が出ては意味がありません。

セノッピーに副作用はないのでしょうか?

セノッピーには副作用は存在しない

結論から言うと、セノッピーに「副作用」と呼ばれるものはありません。

医薬品の使用に伴って生じた悪い影響のことを「副作用」と呼んでいます。
セノッピーは医薬品ではないため、そもそも副作用という言葉自体が当てはまらないのです。

一方、食べ物だから体調が悪化しないとは限りません。
副作用とは呼びませんが、体調悪化につながる原因があれば注意する必要があります。

いくつか気になるポイントをまとめました。

食中毒

製造過程で何らかの不具合があり、セノッピーが腐っていれば、食中毒が起こる可能性があります。

その結果、下痢や嘔吐に苦しむことになりかねません。

セノッピーに関しては1件も報告されていませんが、一般論として、食中毒の症状が悪化した結果、死亡したケースもあります。
特に、こどもは抵抗力が低いために、大人と比べると症状が悪化しやすい傾向があります。

ちなみに、セノッピーは出荷時に細菌検査を実施しています。
大腸菌やO157、ノロウイルスなどをはじめとして、食中毒や感染症などのリスクがない状態で、安心して食べられるセノッピーだけが出荷されています。

セノッピーは大手食品会社の国内工場で製造しているため、一定の衛生水準を満たしています。

なお、どれだけ厳密な衛生管理を行って出荷したとしても、自宅での管理がずさんだと、セノッピーが腐ってしまうおそれがあります。

容器を開封したまま放置する、セノッピーをつばなどで濡らした後に容器に戻す、炎天下で放置する、汚れた手で触るなど、雑菌が繁殖しやすい状況を作らないように注意してください。

もちろん、賞味期限が切れたセノッピーは食べないほうがいいでしょう。
サプリの場合には、賞味期限と消費期限が同じ扱いになっていることが多いです。

また、賞味期限を過ぎていなくても、開封してからは早めに全て飲み終えるようにすると安全です。
あくまでも、賞味期限は開封しなかった場合の期限です。

食物アレルギー

セノッピーに限らず、サプリメントは多くの原材料を使っていることが珍しくありません。
その中には、食物アレルギーを発症するおそれがある食材(アレルゲン)が含まれているものもあります。

食物アレルギーの症状としては、肌のかゆみや赤み、目や鼻、口などの違和感、風邪と間違えそうな症状が多いですが、アナフィラキシーショックを発症して死亡するケースもあります。

食物アレルギーの症状|食物アレルギー研究会
食物アレルギーの症状|食物アレルギー研究会は食物アレルギーに関する正しい知識の普及や食物アレルギーの関係する様々な分野の方と意見交換することを目的に発足しました。

食物アレルギーを「好き嫌い」と決めつけて、教師や親戚などが無理やり食べさせた結果、子供がアナフィラキシーショックを発症して救急搬送するケースは年間を通じて見られます。

長男は小さい時からキウイが嫌いで、うちでは「フルーツだし、食べたくないならまあいいか」と、そのままにしていました。
小学生になって厳しい方が担任になって、給食のときもキウィを「残しちゃダメ!」と叱られたため食べたところ、 アナフィラキシーショック(アレルギーによる急性ショック症状)を起こして大騒ぎに!
お医者さまには命の危険もあったと言われ、肝を冷やしたという経験があります。
引用元:NPO法人ハートフルコミュニケーション

私も重度のアレルギーで担任に無理やり食べさせられました。
そしたら全身に蕁麻疹が出てアナフィラキシーショックを起こしました。
その後その担任はクビになり、スッキリしました。
引用元:@niftyキッズなんでも相談

そばやパン、豆腐など、食べ物であれば、ひと目でアレルゲンとなる食材が使われているかどうかが分かるものであっても、サプリの場合には、見た目だけではアレルゲンが含まれているのかを判断できません。

そこで、食品表示法という法律で、サプリメントや加工食品などは、どのような原料を使っているのかを全て一覧で表示するように決められています。

ちなみに、セノッピーで使われている原材料は以下のとおりです。

水飴、麦芽糖、ゼラチン、濃縮グレープ果汁、粉末オブラート、ホエイたんぱく濃縮物、鉄含有酵母、はちみつパウダー、リンゴ果汁末、乳酸菌、納豆菌滅菌粉末、卵白蛋白加水分解物、DHA ・EPA 油、大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、南瓜、さつまいも、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん、/ ソルビトール、香料、クエン酸、光沢剤、乳酸カルシウム、リン酸カルシウム、乳化剤、ビタミンD、キシリトール、ビタミンE、アルギニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、V.C、ラクトフェリン、抽出V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳、卵、大豆、ゼラチンを含む)

この中で、食物アレルギーを発症している人が多いことから、「食品衛生法第19条第1項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令」で決められており、特に注意が求められる特定原材料、および、特定原材料に順した扱いをされる食材(「特定原材料に準じるもの」)として使われているのは、乳、卵、大豆、ゼラチンの4種類です。

もちろん、「特定原材料・特定原材料に準じるもの」だけが食物アレルギーのアレルゲンというわけではありません。
セノッピーには、その他にも、アレルゲンとなる食材が含まれています。

例えば、栄養豊富なトマトには、アレルギー症状の原因物質となるヒスタミンが含まれているなど、アレルゲンには個人差が見られます。

医療機関で検査を受けることで、どのような食材に対してアレルギーが出るかを知ることができますので、気になる場合は、近くの医院などで相談するといいでしょう。

過剰摂取

セノッピーを適量食べる分には問題なくても、おいしいからといって、1日で1袋すべてを平らげるなどといった具合に食べすぎると、栄養分のとりすぎによる体調不良が起こる恐れがあります。

例えば、セノッピーに含まれているアルギニンは、成長をサポートするために役立つ栄養素の一つですが、大量に摂取すると下痢や嘔吐、胃痛や腹痛の原因になりかねません。
また、アルギニンには血圧を低下させる作用があるため、血圧が低めの人は体調が悪化するおそれが高まります。

その他にも、カルシウムを過剰摂取すると、便秘や高カルシウム血症などが起こりやすくなるなど、さまざまなケースが想定されます。

セノッピーは、1日2粒程度が摂取量の目安とされています。
セノッピーがおいしいからといって、一度にたくさん食べないように注意するといいでしょう。

他に飲んでいる薬やサプリメントの相性

病気の治療のために薬を飲んでいると、その薬に含まれている成分とセノッピーに含まれている成分との相性が悪い場合があります。

先ほどと同じように、アルギニンを例にあげますが、血圧を低下させる働きがあります。
このため、降圧薬と併用すると血圧が下がりすぎる可能性がありますし、低血圧の人が飲む昇圧剤などとの相性もよくありません。

セノッピーと薬との相性が気になる場合には、事前に医師や薬剤師などに相談しておくと安心です。

セノッピーを正しく飲んで成長サポート!

これらの健康リスクの心配がなければ、セノッピーを安心して飲むことができるのではないでしょうか?

成長の3大要素は、栄養・睡眠・運動です。

日頃の食事とセノッピーで十分な栄養を補給しながら、しっかりと体を動かして、睡眠で成長ホルモンの分泌を十分に行うことで、成長期のスピードに違いが出てきます。

現代の食生活では、バランスの取れた栄養摂取が難しいため、セノッピーなどで不足しているし要素を補給するのは効果的です。

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